被保険者が遭難捜索・救助費用保険金が支払われる遭難に遭った場合、被保険者の親族が駆け付ける際に負担した費用(交通費・宿泊費・通信費など)が、被保険者親族2名分を上限に、契約の範囲内で補償されます。
※補償対象外
・自宅30km圏内における駆け付け
・被保険者発見後および捜索打ち切り後の駆け付け
・被保険者が外国籍の場合、日本国内で発生した費用のみ
■親族の定義
・3親等内の親族および3親等内の姻族
■交通費
・合理的かつ妥当な経路・手段(公共交通機関)に限られます。
例:自宅から現地までタクシーを利用した場合でも、当社が合理的と判断する交通手段(新幹線・飛行機など)の費用を上限として補償
■宿泊費
・親族1名あたり1日最大1万円
・被保険者発見まで、最大13泊14日まで補償(現地到着日から起算)
■被保険者が発見された場合
・親族到着の有無に関わらず、発見日を含め原則3日(2泊3日)を限度
※発見時点で14日経過していなくても、この3日分が上限です。
※被保険者の生死は問いません。
■現地の定義
・山岳遭難・捜索救助の対策室が設けられている場所を指します。
