TOPプログラムを公開する印刷用講演タイムテーブルを作成する
最終更新日 : 2026/08/31

印刷用講演タイムテーブルを作成する

⚠️ 「印刷用講演タイムテーブル」(オプション機能)をご利用の場合のみ、以下の操作が可能です。「印刷用講演タイムテーブル」は、Confitのプログラムデータから、講演タイトル・発表者名などの情報を含んだタイムテーブルを、そのまま印刷・PDF化できる機能です。

タイムテーブル上で講演の中身まで確認できるため、

  • 「全体を一覧で眺めながら、当日の動きや導線を検討したい」
  • 「紙で配布・掲示する前提で、必要十分な情報を載せたい」

といったニーズに応えます。

プログラム集に掲載する日程表ページ、会場掲示、座長配布用の資料などにご活用いただけます。Excelなどで毎年手作業で作成している日程表を自動生成できるため、作成・更新の工数を大幅に削減できます。

目次

  1. 対象日付の選択
  2. 表示設定と印刷範囲の指定
  3. 印刷・PDFファイルの出力
  4. 広告の登録(任意)

1.対象日付の選択

  • プログラム公開管理印刷用講演タイムテーブルをクリックします。
  • 印刷またはPDF出力したいタイムテーブルの日付を選択します。
image (1).png

2.表示設定と印刷範囲の指定

  • 印刷対象のセッションを選択(任意)
    • 画面上のタイムテーブルで、セッションをクリックまたはドラッグアンドドロップすることで、特定のセッションのみを印刷対象として選択・絞り込むことができます。
    • 全選択ボタンでは指定した日付の全セッションを選択できます。
    • 選択解除したい場合は、解除したいセッションをクリックまたは選択解除ボタンで選択した全てのセッションを解除できます。
  • 言語設定
    • タイムテーブル出力したい言語を設定します。 日本語 または 英語(回次言語として設定されている場合)
image (2).png
  • 印刷設定 | 項目名 | 設定内容 | | --- | --- | | 印刷向き | 縦 または 横(デフォルトは縦) | | フォントサイズ | 5pt~15ptの範囲で指定可能(デフォルト: 9pt) | | 時間軸の高さ | 10px~80pxの範囲で指定可能(デフォルト: 30px) | | 座長・発表者の表示制御 | 「座長」「発表者」「発表者所属」の表示/非表示を指定可能 |
image (3).png

2.印刷・PDFファイルの出力

調整が完了したら、ブラウザの印刷機能を使用して印刷、またはPDFファイルとして保存します。

  • 印刷ボタンをクリックし、ブラウザの印刷ダイアログを開きます。必要に応じて、ダイアログ内で「PDFとして保存」などを選択してください。

※用紙サイズ、余白、倍率、ヘッダー/フッターの有無などの詳細設定は、ブラウザの印刷設定画面で行ってください。
ページ分割はブラウザ側で自動的に行われるため、セッションや時間帯の途中で改ページされる場合があります。
プレビュー画面は簡易的な表示であるため、実際の印刷結果と完全に一致しない場合があります

4.広告の登録(任意)

タイムテーブルの下部(フッター)に表示する広告画像を登録できます。

image (4).png
  • 対応ファイル形式: PNG, JPEG
  • ファイルサイズ上限: 3MB
  • 推奨サイズ:
    • 縦向き印刷用:2520px × 280px
    • 横向き印刷用:3738px × 280px
  • 補足事項:
    • 登録できる画像は1点のみです(日本語・英語共通)。
    • サイズが異なる画像を登録した場合は、縦横比を維持したまま高さ280pxに自動調整されます。

上記で解決しない場合は、担当者までご連絡ください。