TOP二次利用・外部連携・活用ノウハウ【CRM連携】Salesforce/HubSpot連携時のマッピング項目設定手順
最終更新日 : 2026/04/17

【CRM連携】Salesforce/HubSpot連携時のマッピング項目設定手順

マッピング先の貴社CRMの項目がセレクト形式の場合は、セレクト形式の選択肢(プルダウン項目)にBOXILリードに入りうる値が全て含まれている必要があります。
設定に不備があると連携エラーとなり、リード情報が登録されませんので、ご注意ください。

※受け皿となる項目がテキスト入力形式の場合は、設定する必要はありません。

Salesforceでの設定手順

選択肢の追加・編集方法
選択リスト値の追加(Salesforce公式ヘルプ)
【CRM連携】BOXIL固定値一覧(CRM連携時の選択肢設定用)の内容をコピー&ペーストして登録してください。

HubSpotでの設定手順

選択肢の追加・編集方法
列挙プロパティーのオプションの管理(HubSpot公式ヘルプ)
【CRM連携】BOXIL固定値一覧(CRM連携時の選択肢設定用)の内容をコピー&ペーストして登録してください。

全サービス共通の重要ポイント

選択肢の項目は「完全一致」が必須です

  • スペースの有無: IT / 通信(半角スペースあり)と IT/通信(なし)は別物です。
  • 数字・記号: 11~30人(チルダ)と 11~30人(波ダッシュ)も別物です。

手入力ではなく、必ず【CRM連携】BOXIL固定値一覧(CRM連携時の選択肢設定用)からコピー&ペーストして登録することを強く推奨します。

設定時にCRM側で「UTMソース」項目が見当たらない場合や、自動更新ルールの作成方法が不明な場合は、貴社のCRM管理者(Salesforce管理者等)へ本マニュアルを共有し、設定をご依頼ください。