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Tayori - 無料のカスタマーサポートツール

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お問い合わせフォームの作り方

企業向けサンプル/テンプレートも充実のお問い合わせフォーム! WordPressへも簡単に埋め込み

「自サイトに合ったお問い合わせフォームを簡単に作りたい」と考えて情報収集中の方へ。お問い合わせフォームの作り方を検討するとき、どんなところに注目していけばいいのでしょうか。

PHPやCGIを使って自前で開発するやり方もありますが、最近では無料のお問い合わせフォームを利用してWebサイトを構築する方がスマートです。

カスタマーサポートツール「Tayori」にも、無料でお問い合わせフォームを作成できる機能があります。「お問い合わせフォームにはどんな項目を入れておけばいい?」「おしゃれなデザインのお問い合わせフォームが欲しい」「WordPressにお問い合わせフォームを埋め込むやり方は?」といった疑問・要望に応えるTayoriの機能を紹介していきます。

Feature inquiry 01

お問い合わせに必要な項目はそろってる? ジャンル別に最適な項目を考えよう

お問い合わせフォームの作り方を考えるとき、悩みどころになるのがお問い合わせフォームに掲載する項目です。「名前」「メールアドレス」「お問い合わせ内容」といった基本項目は必要でしょう。それ以外には、どんな項目を用意しておけばいいのでしょうか。

あなたが運営しているWebサイトで、企業向けの商品・サービスをPRしたいのなら、お問い合わせしてくれた方の所属企業名は知っておきたいでしょう。部署や役職の情報や、「商品・サービスの説明に来てほしい」のか「資料が欲しい」のか、どんな意図でお問い合わせしてくれたのか、目的も知りたいところです。

一方で、個人向けの通販サイトなどにお問い合わせフォームを埋め込むのなら、どんな項目があればいいのでしょうか。まずは商品購入前なのか、購入後なのか、相手の状況を知りたいですよね。商品購入後のお問い合わせに対応するのなら、注文番号が分かると現状を把握しやすくなり、スムーズに回答できるようになると思います。

このように、「自分のWebサイトにはどんなお問い合わせが来るか」と想定して、カスタマーサポート時に困らないように、必要な情報を入力する項目をお問い合わせフォームには用意しておくこと。お問い合わせフォームを作成するときには、この点をしっかりと押さえておいてください。

Feature inquiry 02

法人向け/個人向けのテンプレートがすぐに使えるTayoriのお問い合わせフォーム

Tayoriのお問い合わせフォームには、どんなタイプのWebサイトでも使える必要最低限の項目を備えた「簡易お問い合わせ用」、企業サイトへ導入するための基本項目を押さえた「会社お問い合わせ用」、通販サイトに最適な項目がそろっている「注文に関するお問い合わせ用」といったお問い合わせフォームのサンプル/テンプレートがあらかじめ用意されています。

Tayoriを使ってお問い合わせフォームを導入するときは、こうしたサンプル/テンプレートの中から、自サイトに一番合っていそうなものを選んで、項目を追加/削除/編集するなどしてカスタマイズしていけばOK。ナビゲーションに従って直感的に操作していくだけで、簡単にお問い合わせフォームを作成できます。

また、お問い合わせフォームは運用しながら、改善していくことが大切です。必要な項目を追加してより手厚いサポートをしたり、逆に不要な項目を削除してフォーム入力時の離脱を減らしたりと工夫していきましょう。

自前で、あるいは外注してお問い合わせフォームを作成すると、項目を変更するたびに手間や費用が発生してしまいます。Tayoriならほんの数分もあれば、管理画面から項目の追加/削除/編集が可能です。

Feature inquiry 03

チープなお問い合わせフォームだと逃げられる!? サイトの“格”に合ったおしゃれなデザインに

お問い合わせフォームを導入する際、疎かにしがちなのがデザインです。あなたがWebサイトを利用して何かお問い合わせをしようと思ってフォームを開いたとき、残念なデザインに出会ってしまったことはないでしょうか。そんなとき、「このサイトにお問い合わせして、大丈夫だろうか?」と感じてしまったこと、ありませんか?

Webサイトを使っていて、何か依頼をしたくなったとき、不満を覚えたとき、利用されるのがお問い合わせフォームです。そのページを開いたときに、サイトの“格”に合わないチープなデザインになっていては、利用者の離脱につながる恐れがあります。お問い合わせフォームも、できるだけおしゃれなデザインにしておくようにしましょう。

また、現在はスマートフォンからWebサイトを利用する人がほとんど。パソコンだけでなく、スマホから利用したときも使いやすいデザインになっていることが重要です。

Feature inquiry 04

Tayoriで自サイトのデザインに合わせたフォームに。ボタンの常時表示でお問い合わせ件数UP

Tayoriのお問い合わせフォームは、ユーザビリティを考慮して使いやすくなっているだけでなく、最新のトレンドを踏まえたおしゃれなデザイン。自サイトで使っているカラーに合わせて、フォームのカラーパターンをカスタマイズすることも可能です。

もう1つTayoriの特徴として、お問い合わせ”ページ”を用意するやり方以外に、サイトのページ上に”ボタン”を表示して1クリックでフォームを呼び出せるようにするやり方もあります。より気軽にお問い合わせできるようにすることでお問い合わせ件数を増やし、利用者の満足度を向上していきましょう。

Feature inquiry 05

WordPressで簡単にサイト構築。お問い合わせフォームもサクッと導入しよう

個人の運用するサイトやブログだけでなく、企業用サイトの構築にも使われることが多くなってきたCMS「WordPress」。豊富なテーマを使って簡単にサイト構築できるところが、WordPressの魅力でしょう。

そんなWordPressを使ってサイトを構築したのなら、お問い合わせフォームも手間取らずに用意したいところ。WordPressには多種多様なプラグインがそろっていて、当然その中には、お問い合わせフォームを埋め込めるプラグインも含まれています。

お問い合わせフォーム用のプラグインだけでも、さまざまな種類があります。自分でHTMLを書いてカスタマイズするもの、完了画面のあるもの/ないもの――といったように特徴が異なります。あなたが必要とする機能を備えたプラグインを探してください。

Feature inquiry 06

TayoriもWordPressのプラグインとして利用可能。ボタンからお問い合わせフォームへ

TayoriもWordPressのプラグインを用意しています。

WordPressのプラグイン画面から「Tayori」で検索。「Tayori Form Plugin」をインストール&有効化していただければ、あなたのサイト上にお問い合わせフォームへ遷移できるボタンを表示可能になります。

Feature inquiry 07

無料で使えるお問い合わせフォームTayoriの機能

3ステップ、わずか5分で導入完了

Tayoriを使ってお問い合わせフォームを導入するには、会員登録からフォーム設置まで、5分もあれば大丈夫。PHPやCGIの専門的な知識は要らず、ナビゲーションに従って直感的に操作していくだけ。HTMLへコードを埋め込むなどの最低限の作業で、お問い合わせフォームを導入できます。

埋め込み/ iframe/ リンク、選べる設置方法

お問い合わせフォームの設置方法は、1. HTMLにコードを入れて、お問い合わせフォームを起動するボタンをサイト上に表示させる、2. iframeでWebページの中に埋め込む、3. リンクでメールフォーム用ページに飛ばす――といった3パターンから選択可能です。

届いたメールは管理画面でチェック

お問い合わせフォームから届いたメールは、Tayoriの管理画面から確認できます。「未読」「未返信」「未完了」など、お問い合わせ対応のステータスがはっきり分かりますから、対応漏れを防げます。

SSL対応でセキュリティ対策

Tayoriを使って作成したお問い合わせフォームから送信される情報は、SSLによって暗号化されます。十分なセキュリティ対策を施すことで、利用者に安心して使ってもらえるようになります。

フォームと一緒にFAQを表示

お問い合わせフォームと一緒に、あらかじめ用意したFAQを表示させることも可能です。お問い合わせしたい内容をFAQですぐに見つけることができれば、利用者の満足度も高くなることでしょう。

営業時間中はチャットに切り替え【有料】

Tayoriはお問い合わせフォームをチャットに切り替え、その場で質問に答えることもできます。