コレステロールとは
コレステロールはホルモンやからだの細胞膜の材料となり、私たちの体になくてはならないものです。しかし、増えすぎてしまうと血管の内側に蓄積され動脈硬化を引き起こす原因になります。
コレステロールの種類
- LDL(悪玉)コレステロール:肝臓から全身の組織や細胞に コレステロールを運ぶ役割がある。多すぎると運ばれたコレステロールが血管壁に入り込み、動脈硬化の原因になる。
- HDL(善玉)コレステロール:血管の掃除役として、血液中の 余分なコレステロールを肝臓に運ぶ役割がある。低すぎると、冠動脈疾患(狭心症や心筋梗塞など)のリスクが高まる。
- non‐HDLコレステロール:総コレステロールからHDLコレ ステロールを除いた値。 高すぎると動脈硬化のリスクが高まる。
異常値を放置しておくと・・・
STOP!動脈硬化!!
- 禁煙:喫煙期間が長いほどリスク増大。 早めの禁煙を行いましょう! ★受動喫煙でも血管が傷つき、病気のリスクを高めます。
- 運動:有酸素運動(ウォーキングや水泳)を 1日30分以上週3回以上を目指しましょう! ★日常生活の中でも、こまめに動くようにしましょう。
