uOS V1.35までのバージョンでは、『Proxy by controller directly』には対応していません。
uOS V1.36は、パッチ版と機能制限があります。
正式なサポートは、uOS V1.37からとなります。
※ 『Proxy by controller directly』機能補足説明:
『Proxy by controller directly』は、Radiusサーバーの認証時に、アクセスポイントをRadiusクライアントとして登録するのではなく、USGFLEX-HシリーズをRadiusクライアントとして登録することで、どのアクセスポイントに接続されても、Radiusサーバーの認証が出来るようにする機能です。
対応については、以下となります。
① uOS V1.36+パッチ対応 : 2025年10月に対応パッチ(DF版)がリリースされていますが、設定はCLI(コマンド)のみとなります。ただし、対象機種はUSGFLEX100H、200H、500H、700Hになります。(USGFLEX50Hは未対応)
② uOS V1.37 : 2026年1月にリリースされており、GUIから設定が可能となっています。また、USGFLEX-Hシリーズ全てのモデルで対応しています。
uOS V1.36で対応版が必要な方は、販売店までご相談ください。
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