BookCellarでは、クレジットカード決済代行サービスにStripeを導入しています。
■Stripeとは
Stripe(ストライプ)は、オンラインでの支払い処理を簡単に行える決済プラットフォームです。企業がクレジットカードや銀行振込などを通じて、ウェブサイトやアプリで支払いを受け取るためのAPIやツールを提供しています。
■クレジットカード決済を利用するメリット
- 直取引の注文書店への請求書発行、入金確認の手間を解消
- 直取引の注文書店からの代金回収リスクを解消
■注意事項
- 登録可能な掛率、送料は1パターンです。
- 決済金額からクレジットカード手数料が差し引かれた額を、Stripeに登録した口座に毎月25日に送金します。25日が土日祝の場合は、営業日後ろ倒しとなります。
- 振込名義は、「ストライプジャパン」です。
- 決済の締め日は、毎月25日より4営業日前となります。
- クレジットカード決済手数料
エントリープラン(決済金額の8%)
ベーシックプラン(決済金額の5%)
エンタープライズプラン(決済金額の5%)
■クレジットカード決済機能を設定する前に
クレジットカード決済機能を設定するためには、まずは、アカウントを直取引を行う設定に変更する必要があります。
[アカウント管理]>[出版社詳細]ページで、編集ボタンを押し、[注文ルート・その他の情報]項目で直取引を「行う」に設定します。
*必須項目
・委託可否:可/不可 を選択
・搬入日(直取引):注文への対応について記載
例)注文日の翌営業日に配送いたします。※営業日:月~金(祝日除く)
・直取引の補足事項:取引条件の詳細を記載(最低注文金額、冊数、掛率など注文時に書店に提示したい条件を提示できます)
※こちらは、クレジットカード決済における取引条件ではなく、貴社の通常の直取引の取引条件の記載欄となります。
※直取引はクレジットカード決済のみを受け付けるとする意向の場合は、直取引の補足事項に、「直取引はクレジットカード決済のみの受け付けとなります。」と、記載ください。
※クレジットカード決済における取引条件の記載欄は別途設定ページがあります。直取引を「行う」に設定した場合、[アカウント管理]>[決済設定]が新たに表示され、そちらでクレジットカード決済における取引条件を設定いただきます。
