◆リフロー型
各デバイスの画面サイズや文字サイズに合わせてテキストやレイアウトが流動的に表示される形式のことを言います。
リーダー上での背景色や文字サイズ等の表示変更にも対応しています。
制作する際にはテキストデータを用いるため、読み上げ機能等、アクセシビリティにも対応していることも大きな特徴です。
例)文字物の書籍(小説、評論、新書等々)
◆フィックス型
固定レイアウト型とも呼ばれる表示形式です。
画像を電子化して表示させているため、印刷本と同様のレイアウトで閲覧することができます。図表や複雑なレイアウトの書籍を電子化する際にはフィックス形を推奨しています。
画像データの表示となるため、読み上げ機能などには対応しておりません。
例)漫画、雑誌
