TOP測量や解析の基本知識GSDと精度の関係
最終更新日 : 2021/09/02

GSDと精度の関係

Pix4Dmapperでいうところの精度は2つあります。

<実際の位置の精度(絶対位置精度)>
標定点(GCP)を設置することにより、点群の位置誤差(残差)は、最大で
地表面に対してGSD(画像分解能)の、水平方向が2倍、垂直方向が3倍となります。

<点群上の距離の精度(相対位置精度)>
標定点(GCP)を設置することにより、点群上の位置精度はGSDの1倍以内になり、
2点間の距離精度はGSDx2倍以内となります。
GSDは、撮影条件(使用カメラの画素数、ラップ率、撮影間隔距離など)により異なります。
Pix4Dmapperでは、各計測値に誤差が表示されます。(長さ、面積、体積)