「C-001-01-00-901-W:外来EFファイルから外来様式1ファイルの作成対象と思われる患者において、外来様式1ファイルに様式7の10または、様式7の11で届出しているカテゴリのペイロードが作成されていないか、または、外来様式1自体が作成されていません。外来様式1ファイルで患者のペイロードが不足しているカテゴリがないか、または、外来様式1のデータ識別番号と外来EFファイルのデータ識別番号が一致しているか、確認してください。」警告
・対応要否:要対応
・疑義確認:対象
【原因】
EFファイルでデータ提出対象と判断されている患者が、FF1に存在していません。
UKEファイルとE・F・Kファイルを作成したタイミングに時差があることで、レセプト内容に差分が生じている可能性が高いです。
【対応】
①外来データ提出支援ツールで警告をダブルクリックして対象患者を確認する。
②外来データアシスト上で対象患者を確認する。(期待値は「いない」)
③UKEファイルを再作成し、最新のUKEファイルを外来データアシストに取り込み、FF1を再出力する。
