TOP集客・運営のコツ【集客力アップ】思わずクリックしたくなる!イベントタイトルの付け方 5つの法則
最終更新日 : 2026/08/19

【集客力アップ】思わずクリックしたくなる!イベントタイトルの付け方 5つの法則

モシコムでイベントページを作成する際、タイトルを適当に決めてしまっていませんか?

「〇〇ランニング練習会」や「第3回 〇〇マラソン」といったシンプルなタイトルでは、せっかく魅力的なイベントであっても、タイムライン上で他のイベントに埋もれてしまいます。

イベントタイトルは、参加者が「自分向けのイベントだ!」「面白そう!」と感じてページを開くための一番重要なドア(第一印象)です。

今回は、誰でも今すぐ実践できる「集客できるイベントタイトル 5つの法則」をご紹介します。

1.ターゲットを明確にする(誰向けか)

「誰でも歓迎」とするよりも、対象を絞り込んだほうが当事者意識が芽生え、結果的に申し込みに繋がりやすくなります。

NG例: ランニング練習会

OK例: 【サブ4を目指す方限定】 フルマラソン後半でバテないための実践ランニング練習会

2.具体的な数字・メリットを入れる(どうなれるか)

「どんな体験ができるのか」「どんな効果があるのか」を具体的な数字や言葉で伝えましょう。

NG例: フォームを改善するラン教室

OK例: たった90分で膝の痛みが改善! フォームチェック付きランニング教室

3.魅力的なパワーワードを頭に置く(目を引く工夫)

モシコムの検索一覧やSNSで表示された際、最初に目に入るタイトルの冒頭15文字以内に魅力的なキーワード(【】などの記号)を配置します。

おすすめのパワーワード例:

参加しやすさ: 【初心者歓迎】【手ぶらでOK】【女性限定】

限定感・お得感: 【先着10名】【〇〇プレゼント付】【早割あり】

体験・魅力: 【絶景】【立ち寄り温泉付き】【激坂トレイル】

4.地域名・場所を必ず含める

ユーザーの多くは「自分が参加できる場所か」をまず確認します。有名なスポットや地域名を入れることで、検索(SEO)からも見つけられやすくなります。

NG例: 週末朝ラン&モーニング

OK例: 【皇居開催】 週末の朝を爽やかに!皇居周回ラン&絶品朝食カフェツアー

5.文字数は「30文字〜40文字」に収める

長すぎるタイトルはスマホ画面で途中で切れてしまい、伝えたい情報が届きません。30文字〜40文字前後で短く簡潔にまとめるのがベストです。

【ビフォーアフター】タイトルの改善例

改善前(NG例) 改善後(OK例)
トレイルランニング体験会 【初心者歓迎】高尾山で楽しむ!はじめてのトレイルラン体験会(マナー講習付)
夜のランニングイベント 【会社帰りにリフレッシュ】みなとみらいの夜景を走る!ナイトラン5km
ヨガ&ピラティス 【肩こり・腰痛でお悩みの方へ】芝生の上でじんわりほぐすパークヨガ