TOP医療ダイエット薬メトホルミンについてメトホルミンの服用で注意することはありますか?
最終更新日 : 2026/03/04

メトホルミンの服用で注意することはありますか?

「お酒」と「脱水」には厳重注意です。

禁酒・節酒: アルコールは重大な副作用(乳酸アシドーシス)のリスクを急激に高めます。

水分補給: 脱水状態もリスクを上げるため、こまめに水を飲みましょう。

体調不良時は休薬: 下痢、発熱、食事が摂れない時は服用を中止し、医師に相談してください。

ビタミンB12不足: 長期服用でビタミンB12が不足しやすいため、サプリ等での補給が推奨される場合があります。

CT・MRIなどの造影検査を受ける際は事前に医師へ申告する
造影剤(ヨード系)を使う検査の前後は、メトホルミンを一時的に休薬する必要があります。検査が決まった段階で、処方している医師に必ず連絡してください。検査を黙って受けてしまうと重篤な副作用(乳酸アシドーシス)のリスクが高まります。