「お酒」と「脱水」には厳重注意です。
禁酒・節酒: アルコールは重大な副作用(乳酸アシドーシス)のリスクを急激に高めます。
水分補給: 脱水状態もリスクを上げるため、こまめに水を飲みましょう。
体調不良時は休薬: 下痢、発熱、食事が摂れない時は服用を中止し、医師に相談してください。
ビタミンB12不足: 長期服用でビタミンB12が不足しやすいため、サプリ等での補給が推奨される場合があります。
CT・MRIなどの造影検査を受ける際は事前に医師へ申告する
造影剤(ヨード系)を使う検査の前後は、メトホルミンを一時的に休薬する必要があります。検査が決まった段階で、処方している医師に必ず連絡してください。検査を黙って受けてしまうと重篤な副作用(乳酸アシドーシス)のリスクが高まります。
