以下のいずれかの条件を満たす場合、DR を実施した日数としてカウントすることができます。
✓ 小売電気事業者等によるDR 指令に応じてDR を実施した場合(DR に取り組んだ結果、DR に失敗した場
合もカウント可能)
✓ 事業者自身が自主的に実施したDR において、DR に成功した場合※1※2
※1 DR に成功した場合とは、下げDR においては、ベースラインに対して実際の電気使用量が下回ったこ
と、上げDR においては、ベースラインに対して実際の電気使用量が上回ったことをいいます。
※2 ベースラインの考え方やDR については、「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ ビジネスに
関するガイドライン」を参考にしてください。
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/advanced_systems/vpp_dr/files/2017112
9001-1.pdf
なお、上記においては、カウント可否について数値の基準は設けません。(例えば、下げDR の場合、ベースラインと比較して実際の電気使用量が少しでも下回った場合にカウント可能)