各講座の学習ページよりご利用いただける機能です。
ユニットをさらに細分化し、個別の論点ごとに学習ができる項目です。
<おすすめ学習方法>
1.学習の初期段階は「論点を掴む」
学習の初期段階では、講義やテキストで学んだ知識を曖昧な状態で覚えていることがあります。
この状態では「ランダム学習」や「ユニット学習」を進めても、難しく感じたり、勘で回答したりと効果的な学習ができないといったことに繋がるリスクがあります。
そんなときには「テーマ別学習」に取り組むのがおすすめです。
①「テーマ別学習」で1つテーマを選び、2〜3問を解き進めてみます。このとき、正解できなくても問題はありません。解説に書かれている内容を確認してください。
②テーマの内容がなんとなく分かったら、テーマの知識をお持ちの講座やテキストで確認します。特に、解説に書かれていた内容の理解を意識するとより効果的です。
③もう一度、「テーマ別学習」に戻って解き進めてみましょう。そのときに、「問題文のどこをチェックしたら正解に辿り着けるか」を考えてください。頭の中で思い浮かべてもいいですが、メモに入力するのもおすすめです。
④答えを選ぶと解説が表示されます。先ほど考えた(もしくはメモをした)「問題文のどこをチェックしたら正解に辿り着けるか」が解説と一致していると正しく判断ができています。
⑤これを数回繰り返して「テーマ別学習」を1つずつ進めていきましょう。
この手順で進めると『本番で判断できる実力』が鍛えられます。テーマ別学習がひと通りできたら、「ユニット学習」でランダムに出題されても対応できるかをチェックしてみましょう。
2.直前期は「苦手なテーマを鍛える」
「模擬試験でできなかった」「試験前に覚えているか不安になった」ときは「ランダム学習」や「ユニット学習」のざっくりとした勉強ではなく、「テーマ別学習」で1つずつの論点を丁寧に確認していきましょう。