学習状況ごとに進め方が異なります。1〜4のうち、近いものを参考に着手するのがおすすめです。
1.初めて勉強する
「テーマ別学習」がおすすめです。
各講座のテーマの1番上から順番に取り組んでいきましょう。1つのテーマをクリアしたら次のテーマ、その次のテーマと順番に進めてください。
ユニット内のすべてのテーマが完了したら、次は「ユニット学習」に取り組んでみましょう。すでにテーマ別に学習をして論点を理解しているので、「鍛造中」から取り組んでみましょう。
正解できなかった問題や論点を忘れている問題がある場合は、10問ごとに表示される結果ページで確認ができます。ここで表示されたテーマは、「テーマ別学習」に戻って、復習をしましょう。
なお、TANZOはアウトプット特化型のツールとなります。その他の学習教材(インプットができる書籍や講座動画など)と合わせてご利用いただくことを推奨しております。
2.ひと通り学習したことはあるが、苦手な科目で何から手をつけていいか分からない
「テーマ別学習」がおすすめです。
各講座のテーマから、苦手意識が少ないテーマを探してみましょう。まずはそのテーマから始め、テーマごとに1つずつ論点を理解していきましょう。徐々に苦手なテーマにも取り組んでいくことで、段階的に「できる範囲」を広げていくことができます。
苦手なテーマでも1つずつ論点を確認して鍛えていけるので、毎日少しの負担で力をつけることができます。
3.だいたい理解しているので、問題をたくさん解いて鍛えたい
「ユニット学習」がおすすめです。「鍛造中」を押して出題される問題を解いてみましょう。
正解できなかった問題は、10問ごとに表示される結果ページで確認ができます。ここで表示されたテーマは、「テーマ別学習」で個別に鍛えられます。
これまでは、4〜5つの選択肢のうち「1つだけ選ぶ」形式の問題が主流でした。しかし、ここ数年は4〜5つの選択肢を「すべて◯か×か判断する」形式の問題が増えています。
そのため、1つずつの選択肢について「判断できる」ことが求められます。
「ユニット学習」で正解できなかった問題は、本番で「判断できない」問題として得点に繋がらないリスクがあるテーマです。
「テーマ別学習」と組み合わせて鍛えることで、最新の試験傾向の変化に対応できる実力を養成しましょう!
4.得意科目なので、あまり時間をかけずに対策をしたい
「ランダム学習」がおすすめです。「鍛造中」を押して、どんどん進めていきましょう。
令和5年度や令和6年度の試験傾向の変化を踏まえると、令和7年度に難化する可能性のある科目では「◯か×か」の判断ができるだけでは太刀打ちができない問題が多く出題されることが想定されます。
そのため、「◯だと判断する理由」「×だと判断する理由」を考えてから答えをタップするようにしてください。この「判断する理由」が解説と一致していれば正しく理解ができています。
「ランダム学習」では、正解数が少ない問題や優先度の高い問題が優先的に出題されます。そのため、勉強の進捗や問題ごとの出来を自分で記録・管理する必要がなく、手軽に対策を行えます。