TOP学校アカウントの使い方習熟度別クラスの扱いについて
最終更新日 : 2023/03/23

習熟度別クラスの扱いについて

2種類方法があります。

1.アップロードするクラスは「元のクラス単位」で行う

この方法であれば、追加のクラス登録は必要ありません。
生徒の元々のクラス、出席番号を使って情報を管理します。

生徒答案のアップロードについては、
元々のクラスごとに分ける必要があります。

例)
40名の選抜クラス(1組15名、2組15名、3組10名を含む)
→ 1組、2組、3組とクラスを切り替えてアップロードする
  出席番号の入力は、記入された番号をそのまま活用

2.汎用クラスを立てる

「特別クラスA」「特別クラスB」のような汎用クラスを
学校アカウントで追加します。
各教師アカウントのテストでは、
必要な単位数このクラスを選択し、生徒答案をアップロードしてください。

アップロード単位を自由に選べる代わりに、
出席番号の入力に工夫が必要になります。

例)
特別クラスA(学年コード:SP/クラスコード:A)に、
元のクラスが別(1~3組)の生徒をまとめてアップロード

出席番号入力では1組1番の生徒は「101」のように入力しないと区別ができない
(固有の生徒学籍番号等を答案へ記入していれば、活用可能)