TOPカリキュラムと学習制度 全般・その他【教職】 出身大学や教育委員会から、教育職員免許法上の不足区分について「一般的包括的内容を含む」単位を修得する必要があると指導を受けました。「一般的包括的内容を含む」単位とはどの科目のことですか。
最終更新日 : 2026/03/09

【教職】 出身大学や教育委員会から、教育職員免許法上の不足区分について「一般的包括的内容を含む」単位を修得する必要があると指導を受けました。「一般的包括的内容を含む」単位とはどの科目のことですか。

教育職員免許法施行規則にて、「教科及び教科の指導法に関する科目」の教科に関する科目は「一般的包括的な内容を含むものでなければならない」と定められています。一般的に「学力に関する証明書」(教職課程の単位修得証明書)では、確認欄に「〇」を記載することや、注意書きを付すことで、その科目区分について「一般的包括的な内容を含む」単位を修得したかどうかが示されています。

本学では、当該科目区分の必修科目をすべて修得することで、その科目区分の「一般的・包括的に内容を含む」単位を修得したことを「学力に関する証明書」上で証明します。
出身大学で発行した「学力に関する証明書」で、 「一般的包括的な内容を含む」単位を修得できていない科目区分がある場合は、本学で当該科目区分の必修科目を全て修得してください(選択必修科目を条件に沿うように修得してください)。

各科目区分の必修科目については、『教員免許状取得の手引き』より、ご自身の適用法令・学部・学科・入学年度の教職課程表を参照して確認してください。

・『教員免許状取得の手引き』
 <掲載場所>
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・Web学習サービス
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