社会教育主事は、地方公共団体の教育委員会事務局に属し、社会教育指導行政の中心的存在として、社会教育に携わるものに専門的・記述的な指導と助言を与える事を任務とする専門教育職員です。
社会教育法に定める科目を履修し、公務員として地方公共団体の教育委員会事務局などで1年以上社会教育主事補として勤務すれば、社会教育主事に任用されることがあります。
2020 年度施行の新しい社会教育主事資格取得制度では、「社会教育主事」資格とともに「社会教育士」という称号の 2 つが取得できることとなりました。社会教育士は、その称号を履歴書、名刺等に印刷してよいこととなっており、「学びのコーディネーター」「学びのファシリテーター」としての役割を期待されています。
受講手続きの方法は『法政通信』2月号を参照してください。
