2022年3月まではPGT-Mの症例申請は可能ですが、4月以降は新見解のもとでの新たな施設認定を受けていなければ症例申請もPGT-M実施も不可となります。
改定されたPGT-M見解において、
「本法の実施にあたっては,事前に本会から施設認定を受けた施設が,本会への症例審査を申請し,検査実施を承認する学会判断を受けた後に,実施施設の倫理委員会での最終的な承認を受けなければならない.」
としており、
実施施設の倫理委員会の質を担保する必要性があるため、厚生労働省研究倫理審査委員会報告システムへの倫理委員会の登録や倫理委員の利益相反状態の申告などの要件を新たに追加しました。
このため、改めて施設認定をやり直すことになりました。