今回は「過重労働 心身に生じるリスクと対策」と題し、過重労働の影響と対策について
まとめました。
働き方改革関連法が施行されてから既に7年が経過しましたが、
2024年度の時点でも過労死・過労自殺は残念ながら減少傾向にはありません。
特に、近年は「人材不足倒産」が話題になるなど人材不足感は増しており、むしろ
労働時間が長期化していると感じる業種・企業もあるかもしれません。
対話型AIの普及も進む中、労働は高密度化・高度化していると言われています。
以前より、過重な労働によるダメージが増加しているかもしれない中、
このような状態を放置することは、単に労働者の健康を害するのみならず、
企業の運営・持続性自体に影響を与えてしまうかもしれません。
企業により繁忙期は異なると思いますが、今回のテーマはいつ取り扱うかも大事なポイント
です。
是非各社にてご共有ください。
<参考サイト>
独立行政法人労働安全衛生総合研究所 長時間労働者の健康ガイド
https://www.jniosh.johas.go.jp/publication/doc/houkoku/2012_01/Health_Problems_due_to_Long_Working_Hours.pdf#zoom=100l
厚生労働省 過労死等防止対策
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000053725.html
