概要/ねらい
2024年に改訂されたヘルシンキ宣言の背景と主な変更点を理解するとともに、人を対象とする医学研究に求められる倫理原則について学ぶ。理学療法をはじめとする臨床研究において、研究者がどのようにヘルシンキ宣言を実践すべきかを具体例を交えて考察し、倫理的かつ信頼性の高い研究を実施するための基礎知識を身につけることを目的とする。
到達目標
1.ヘルシンキ宣言2024改訂の背景と意義を説明できる。
2.改訂された主要な倫理原則を理解できる。
3.臨床研究・理学療法研究においてヘルシンキ宣言を適切に実践できる。
講師 平野正広(SBC東京医療大学)
