TOP活用方法クリックされる!魅力的で伝わるバナー広告の作り方
最終更新日 : 2026/08/19

クリックされる!魅力的で伝わるバナー広告の作り方

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モシコムでは、イベントの認知拡大や集客促進をサポートする有料バナー広告枠をご用意しています。

「せっかくバナー広告を出したのに、思ったよりクリックされない…」
「どのようなデザインにすれば申し込みに繋がるのかわからない」

そのようなお悩みを解決するために、今回は「見た人の視線を惹きつけ、クリックを促すバナー広告の作り方」を分かりやすく解説します。

💡バナー掲載に関する詳細は、広告に関するご案内資料をダウンロードしてください。
【資料ダウンロード】https://tayori.com/form/e2c3f79c424c1f7069e9b1ca2caf6b9f14fa7eb1

クリックされるバナーを作る「3つの基本ステップ」

魅力的なバナーを作るためには、次の3つの要素を満たす必要があります。

1.視線を惹きつける(第一印象で足を止めてもらう)

2.興味を持ってもらう(一目で「自分向け」だと分かってもらう)

3.クリックを促す(次のアクションへ導く)

これらを実現するための具体手順を見ていきましょう。

STEP 1:伝えたい情報を極限まで絞り込む

バナーの中に情報を詰め込みすぎると、文字が小さくなり、読み飛ばされてしまいます。文字で伝える情報は最低限(1〜2点)に絞り込むのが鉄則です。

【載せるべき情報例】
・イベントのメインタイトル(または主要なキャッチコピー)

・開催日・場所

💡細かな条件や説明はバナーに書かず、「クリックした先の詳細ページ」に任せましょう。

STEP 2:ターゲットの心を掴むキャッチコピーを考える

ターゲット層(ランナーやスポーツ初心者など)が「自分に関係がある!」「面白そう!」と感じるフレーズを考えます。言葉は短く、インパクト重視で構成するのがコツです。

【キャッチコピーの具体例】
初心者向けなら … 「初心者大歓迎!はじめてのトレイルラン講座」
体験・感情に訴えるなら … 「マイナスイオンを全身で浴びる!爽快リフレッシュRUN」
特典・楽しさを強調するなら … 「走った後は絶品グルメ!お楽しみ付きランイベント」

STEP 3:ボタン風デザインや誘導文言でアクションを促す

画像自体がクリックできる場合でも、バナー内に「クリックできること」を明示するとクリック率(CTR)が大きく向上します。

【有効な表現・デザイン】
・「詳細はこちら」「お申し込みはこちら」などの誘導テキストを表示する

・右矢印(▶)やボタン風の四角い枠をデザイン内に配置する

【比較】良いバナー例 vs 注意が必要なバナー例

視認性(見やすさ)によって、ユーザーに与える印象は大きく変わります。

【見やすい・効果的なバナーの特徴】
・余白があり、文字と背景のコントラストがはっきりしている(可読性が高い)。

・一番伝えたい文字(キャッチコピー)が最も大きく配置されている。

【注意が必要なバナーの特徴】
・文字数が多すぎて何が書いてあるか分からない。

・背景画像と同化して文字が読みにくい。

・要素(画像・文字・ロゴ)が整列しておらずごちゃごちゃしている。

【デザインのコツ】
背景写真の上に文字を載せる場合は、文字に影(ドロップシャドウ)をつけたり、背景を少し暗く・ぼかしたりすると視認性がアップします。
以下のバナーデザインを比較すると、左のバナーのほうが見やすいと感じませんか?

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モシコムのバナー広告 掲載規約・推奨サイズ

バナーを作成される際は、以下の規定に合わせて画像をご準備ください。

【推奨バナーサイズ】250 × 250 ピクセル(正方形)

【画像作成時の注意点】
小さな画像サイズを無理やり引き伸ばしたり、大きすぎる画像を極端に縮小すると、文字がぼやけたり画質が劣化する原因となります。最初から「250×250px」で作成することをお勧めします。

【資料ダウンロード】https://tayori.com/form/e2c3f79c424c1f7069e9b1ca2caf6b9f14fa7eb1

【参考】集客プラン・バナー広告を掲載したい:https://tayori.com/q/moshicom-org/detail/1060634/