(1) 都市ガス以外の気体の場合
熱量換算係数は、SATP(標準環境状態:25℃、1bar)の値です。使用量もこの温度・圧力に換算して用いてください。
(2)都市ガスの場合(SATPの表示がない)
熱量換算係数は、いわゆるNormal(0℃、1atm、一般にNm3と表記)の値です。使用量は、供給者から単にm3で示されることが多いので、これをNm3として、そのまま(温度・圧力の換算をせずに)用いてください。ただし、従来から換算している場合などは換算した値を用いても構いません。