TOP運用方法(SPLATS EYE)[EYE]検知範囲を設定する
最終更新日 : 2026/06/24

[EYE]検知範囲を設定する

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EYEカメラの人物/モーション検知機能は、カメラ画像内の特定の範囲で人/物の動きを検知することができます。
「検知範囲設定」では、カメラ映像内で検知を行うエリアを視覚的に指定できます。範囲を絞ることで、駐車場や通路など検知が不要なエリアを除外し、不要な検知を減らすことができます。

検知範囲の種類

カメラの種類によって、設定できる検知範囲が異なります。

カメラの種類 検知範囲の名称 形状
屋内カメラ 人物検知範囲 任意の四角形(各頂点を個別に移動可能)
屋外カメラ モーション検知範囲 長方形

注意: 検知範囲は1つのみ設定できます。複数の範囲を設定することはできません。

検知範囲の設定方法

  1. カメラ設定画面を開きます。
  2. 「検知範囲設定」項目までスクロールします。
  3. 最新のカメラスナップショット画像が表示されます。
    • より新しい画像に更新したい場合は、スナップショットの更新ボタンをクリックしてください。
  4. スナップショット上に表示されている四角形が検知範囲です。 ※スマートフォンやタブレットでもタッチ操作で設定できます。
    • 頂点をドラッグ → 検知範囲の形を変更できます。
    • 四角形の内側をドラッグ → 検知範囲全体を移動できます。
  5. 設定が完了したら「保存」ボタンをクリックします。

※カメラ設定の反映中、録画が一時的に停止します。

初期状態について

カメラ設定に検知範囲が未設定の場合、スナップショット画像全体が検知範囲として表示されます。
この状態ではカメラ画像のすべての領域が検知対象となります。