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EYEカメラの人物/モーション検知機能は、カメラ画像内の特定の範囲で人/物の動きを検知することができます。
「検知範囲設定」では、カメラ映像内で検知を行うエリアを視覚的に指定できます。範囲を絞ることで、駐車場や通路など検知が不要なエリアを除外し、不要な検知を減らすことができます。
検知範囲の種類
カメラの種類によって、設定できる検知範囲が異なります。
| カメラの種類 | 検知範囲の名称 | 形状 |
|---|---|---|
| 屋内カメラ | 人物検知範囲 | 任意の四角形(各頂点を個別に移動可能) |
| 屋外カメラ | モーション検知範囲 | 長方形 |
注意: 検知範囲は1つのみ設定できます。複数の範囲を設定することはできません。
検知範囲の設定方法
- カメラ設定画面を開きます。
- 「検知範囲設定」項目までスクロールします。
- 最新のカメラスナップショット画像が表示されます。
- より新しい画像に更新したい場合は、スナップショットの更新ボタンをクリックしてください。
- スナップショット上に表示されている四角形が検知範囲です。
※スマートフォンやタブレットでもタッチ操作で設定できます。
- 頂点をドラッグ → 検知範囲の形を変更できます。
- 四角形の内側をドラッグ → 検知範囲全体を移動できます。
- 設定が完了したら「保存」ボタンをクリックします。
※カメラ設定の反映中、録画が一時的に停止します。
初期状態について
カメラ設定に検知範囲が未設定の場合、スナップショット画像全体が検知範囲として表示されます。
この状態ではカメラ画像のすべての領域が検知対象となります。