DS9908RがHID設定されている場合、RFID Writeのコマンド発行にはSNAPIへの切り替えが必須ですが、Scanner SDKのHost Variant Switchingを使用するとScanner SDK使用し作成したアプリから一時的にHIDからSNAPIへの切り替えが出来ます。
https://techdocs.zebra.com/dcs/scanners/sdk-windows/sample-apps/
例えば、Scanner SDK C++ Sample Applicationの場合、HID設定状態で⇒Scanner Action⇒Host Variant Switching⇒USB-SNAPIを選択。
この時Silent Switch HostはチェックON、Permanent ChangeはチェックOFFにして⇒Switch Host Modeを実行します。
以下は、結果です。
スキャナーの再起動無しで速やかに(約3~4秒ほど)SNAPIに切り替わります。
また、「Permanent ChangeはチェックOFF」にしていますので、USBケーブルを差し直すと自動的にHIDに戻ります。
RFID0099
