TOP「ほすぴタッチ」ご利用にあたって「ほすぴタッチ」セキュリティガイドライン
最終更新日 : 2026/09/07

「ほすぴタッチ」セキュリティガイドライン

1.前提

1-1 「ほすぴタッチ」アカウント所有者が利用します。

1-2 「ほすぴタッチ」は、シーライヴ株式会社が運用しています。

1-3 「ほすぴタッチ」は、クラウド運用のSaaSサービスです。

1-4 「ほすぴタッチ」は、法令等による業務を行うために、国等が提供するシステムではありません。

1-5 「ほすぴタッチ」は、ISMAPに該当するサービスではありません。

2.アプリケーション保護

2-1 「ほすぴタッチ」定期的及び緊急のセキュリティパッチは毎月定期的にアップデートします。
   緊急時は都度適用を行います。このとき、本番運用の停止は原則行いません。

2-2 「ほすぴタッチ」は、情報資産の暗号化を行っています(AWS Key Management Service)。

2-3 「ほすぴタッチ」は、AWS WAFによる保護を行っています。

2-4 「ほすぴタッチ」は、アンチウイルス対策(ウイルス対策ソフト等)を導入しています。

3.通信の保護

3-1 「ほすぴタッチ」は、https通信による通信の暗号化を行っています。

3-2 「ほすぴタッチ」は、ポート制御や接続プロトコルの制御をファイアウォール等により実施しています。

4.データの保護

4-1 「ほすぴタッチ」は、データの保存先は国内サーバで行っています。

4-2 「ほすぴタッチ」は、24時間毎にデータのバックアップを行っています。

4-3 「ほすぴタッチ」では、データ削除時にNIST 800-88ポリシーに準拠して安全に削除しています。

5.ログの管理

5-1 「ほすぴタッチ」では、システムの利用者を特定するため、1ユーザー1アカウントとなっており、ユーザの特定ができます。

5-2 「ほすぴタッチ」では、インシデント発生時に原因や影響範囲を特定するために、必要なログの取得を行っています(Amazon Cloud Watch)。

5-3 「ほすぴタッチ」では、個人情報がある場合、「個人情報を記録したシステムにおける端末機によるデータの更新、検索等の操作の記録に関する要綱(アクセスログ要綱)」の対応を行っています(Amazon Cloud Watch)。

6.認証について

6-1 「ほすぴタッチ」では、システム管理者に対して多要素認証を導入をしています(Google Authenticator)。

6-2 「ほすぴタッチ」では、一般利用者に対しても多要素認証を導入しています(Google Authenticator)。

7.運用について

7-1 「ほすぴタッチ」では、メールアドレス・電話番号・Teamsチャットを公開し、ユーザとの連絡体制を構築しています。

7-2 「ほすぴタッチ」では、原則としてシステムの緊急停止は行っていません。万一行う場合は、事前に利用者に通達します。天変地異や大規模障害時はこの限りではありません。

7-3 「ほすぴタッチ」では、業務上必要な最小限の権限のみを付与する運用が行われています。

8.生成AIについて

8-1 「ほすぴタッチ」では、生成AIを必要最小限に絞って利用しています。

8-2 「ほすぴタッチ」では、入力した情報が生成AIの学習に利用されないように、保護される仕組みになっています。