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最終更新日 : 2026/07/30

チケットの設定例を知りたい

イベントの募集内容に合わせて、チケットや定員をどのように設定すればよいかの代表的なサンプル例です。作成時の参考にしてください。

1. 男女別にチケットを分ける場合

男女で「販売数(定員)」や「参加料金」が異なる場合の組み合わせです。

【設定方法】
「男性用」「女性用」の2つのチケットを個別に登録し、それぞれの[詳細設定]から「性別制限」を設けてください。

2. 年齢・年代別にチケットを分ける場合

「ジュニアの部」「シニアの部」のように年齢で料金や区分を分ける場合の組み合わせです。

【設定方法】
チケットごとの[詳細設定]から「年齢制限」(上限・下限)を入力します。

⚠️ 注意点: 制限の基準となる年齢は「イベント開催日時点の年齢」となります(生年月日による直接制限はできません)。なお、上限だけ、または下限だけの入力も可能です。

3. 定員数の設定(2つのパターン)

パターンA:チケットごとにきっちり定員を管理する
(例:A席 45名、B席 45名、合計90名で募集したいとき)

【設定方法】
各チケットの「販売数」にそれぞれの定員(45)を入力します。ページ下部の「イベント全体の定員設定」は初期値の【定員設定不要】のままで構いません(自動的に各チケットの合計数が全体の定員となります)。

パターンB:チケットごとの枠は決めず、全体で先着順にする
(例:チケットAとBがあるが、どちらが売れてもよく、全体で50名に達した時点で締め切りたいとき)

【設定方法】
各チケットの「販売数」には、全体の定員数以上の数値(例:各50)を入力しておきます。その上で、ページ下部の「イベント全体の参加定員」に【50】と入力して保存します。これにより、どちらかのチケットだけで50名に達した場合でも自動的に受付終了となります。

4. 複数種類のチケット購入を許可する場合

(例:1人の申込者が、本戦チケットと前夜祭チケットの両方を購入できるようにしたいとき)

【設定方法】
ページ下部の「複数種類のチケット申込」を【許可する】(デフォルト)に設定します。

⚠️ 運用上の注意点: システムの仕様上、1回の決済(申し込み手続き)につき1種類のチケットしか購入できません。 そのため、複数購入したいユーザーは「申込手続きをチケットの数だけ繰り返す」必要があります。都度、手数料が発生する点をご留意ください。1種類しか買ってほしくない場合は【許可しない】に設定します。

 5. チケットに「任意購入のオプション」を付ける場合

(例:イベント参加チケットとは別に、希望者だけ「懇親会(有料)」や「Tシャツ」を追加購入できるようにしたいとき)

【設定方法】
オプション欄に内容と価格、販売上限数を入力します(最大10個まで)。

⚠️ 注意点: オプションは「そのイベント内のすべてのチケット」に共通で表示されます(特定のチケットだけに紐付けることはできません)。上限数に達したオプションは自動的に「売り切れ」表示となり、それ以降の申込者は選択できなくなります。

6. 駅伝・リレーチケットを設定する場合

チーム戦などで、申込者(代表者)とは別に同行メンバーの情報を取得したいときの設定です。

【設定方法】
チケット追加時に「メンバー情報を取得する」仕様の[駅伝・リレーチケット]を選択します。

💡 メンバー登録の仕様:
・申込者は、期間内であれば後からいつでもメンバー情報をマイページから修正・入力できます。

・登録期限(イベント開催前など)の「1週間前」と「2日前」になってもメンバーが未登録のチームには、モシコムから自動でリマインドメールが配信されます。

・期限を過ぎると画面からの入力ができなくなるため、期限後の変更は主催者様側で個別にご対応ください。