TOP屋根設置太陽光発電設備の報告報告対象(1,000m2以上の屋根あり)となった場合、どのような面積を記載するのですか? [ID_P-8002]
最終更新日 : 2026/05/14

報告対象(1,000m2以上の屋根あり)となった場合、どのような面積を記載するのですか? [ID_P-8002]

定期報告書には、以下の3種類の面積を整理して記載する必要があります。
1. 設置済みの面積:既に屋根に設置されている太陽光パネルの投影面積です。
2. 報告対象となる屋根面積:屋根面積から、法令制限や特定の用途、既存設備、設置権限を持っていない場所等を除いた、物理的に設置が可能な総面積です。
3. 条件を満たす屋根の合計面積 :上記「報告対象となる屋根面積」のうち、さらに貴社が定める合理的条件(築年数、積載荷重、形状など)を満たす、実質的な設置検討対象エリアの面積です。