TOP【給付金について<概要>】どんな人が申し込めますか?
最終更新日 : 2021/11/15

どんな人が申し込めますか?

以下をご確認ください。

  • ア)住民税の所得割が非課税世帯の子ども
  • イ)今年(2021年)に入って家計が急変するなど、住民税非課税相当となった世帯の子ども
  • ウ)生活保護を受けている世帯の子ども
  • エ)児童養護施設・里親などのもとで生活していて、2022年4月までに措置解除を予定している子ども※①、②、③

※①母子生活支援施設で生活している場合は、エではなくア~ウの要件での申し込みとなります。児童養護施設・里親向けの申込フォーム・申込書で申し込んだ場合は「非該当」となりますので、くれぐれもご注意ください。
※②高校卒業生等(以下の④に当てはまる人)は、措置延長で2022年4月以降に児童養護施設や里親などのもとで生活を続ける方も対象となります。
※③申込者が多数の場合、選考で他の給付金を利用する予定がない人から優先させていただく可能性があります。

以上のア)~エ)の人で、以下の①~④に当てはまる人。なお、学年はいずれも申し込み時点のものとします。

  • 1.保育園・幼稚園の年長クラスの人(小学入学生)
  • 2.小学6年生(中学入学生)
  • 3.中学3年生(中学卒業生)※④
  • 4.高校・高等専門学校の3年生など、来年の春卒業予定者、または1997年4月2日以降に生まれた人で、来年春に大学(短大含む)、専門学校などに進学を予定している人(高校卒業生等)※現在大学などに在籍している人は、対象ではありません。

※④高校浪人中や、何らかのご事情があって既に中学校を卒業され、2022年4月の高校入学を予定している場合は以下のQ&Aをご覧ください。
https://tayori.com/faq/6c19a9ceac3a277ec2aa087b478cdbe049cb957b/detail/620c1c35be7e2751fb83fdf0560ef34a0415ea0c/