TOP基準を設けている内容・表現メディア、外部媒体への掲載・出演・寄稿について
最終更新日 : 2026/05/01

メディア、外部媒体への掲載・出演・寄稿について

メディア掲載・出演の事実や、外部媒体へ寄稿した内容の紹介を主な目的としたプレスリリースは、原則として配信いただけません。
※ここでの「メディア・外部媒体」には、報道機関のほか、他社が運営するオウンドメディア、SNS、広報誌、発行資料等も含みます。

主として「新規公開情報」を告知するものであり、これを補足するために外部媒体の情報を引用する場合や、メディア掲載の事実や寄稿の実績といった「社会的評価」を、新事実の客観的根拠として活用する場合は、この限りではありません。

掲載ページや番組のキャプチャ画像などをプレスリリース内で使用される場合は、権利元より2次使用に関する許諾をいただくようお願いいたします。許諾の有無がプレスリリースから確認が出来ない場合は当社から確認の連絡をさせていただく場合がございます。

配信いただける例 / 配信いただけない例

【配信いただける例】

・第三者による公正な基準に基づいた「受賞」「認証」「選出」等の客観的な評価を告知するもの
(例)「『ベストコスメ20XX』を受賞。これに伴い、雑誌〇〇の特集号にて受賞製品として紹介されました」「〇〇誌の『2026年ヒット予測』に選出されました」
※特定のテーマに基づく「インタビュー」や「紹介記事」の掲載告知は、本項には含まれません。

・新規公開情報の背景として、過去のインタビュー内容などを引用する場合
(例)「新サービスの開始に合わせ、開発者が〇〇新聞で語った『業界の課題意識』を補足資料として引用します」

・外部媒体への掲載や出演を契機とした、組織としての「新しい活動や体制」を公表するもの
(例)「〇〇テレビの『木曜コメンテーター』に当社代表が就任し、定期的な情報発信を開始します(※単発の出演ではなく、組織としての新体制や継続的な活動を伴うものは、配信契機に該当します)」

・外部媒体への掲載や寄稿を契機とした、「新プロジェクトの発足」などの具体的な新しい取り組みがある場合
(例)「他社オウンドメディアへの寄稿を機に、共同で『〇〇啓発キャンペーン』を発足し、活動を開始します」

【配信いただけない例】

・特定の特集テーマに沿ったインタビューや、企業紹介記事の掲載告知
(例)「他社発行の白書にて『DX推進の成功事例』として当社のインタビューが掲載されました」

・外部媒体への掲載、出演、寄稿の事実のみを告知するもの
(例)「本日発売の〇〇誌に紹介記事が掲載されました」「〇月〇日のテレビ番組で自社の事業が紹介されます(※メディア主体の企画による受動的な紹介や単発のご出演は、本基準における配信契機には含まれません) 」「他社運営のnoteにて、当社代表の寄稿記事が公開されました」

・外部媒体への寄稿原稿・インタビュー内容をそのまま転載したもの
(例)外部媒体のために執筆したコラムや回答内容、自社HPで既に公開済みのインタビュー記事・ブログの内容を、自社のプレスリリースとして再配信する内容。