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最終更新日 : 2021/01/22

行く/来る目的を言う(目的+に)

基本文型

N1 は N2へ N3に 行きます。
N1=人(私、彼、彼女、○○さん・・・)
N2=場所(銀行、スーパー、天神、沖縄、フランス・・・)
N3=目的(旅行、買い物、勉強、仕事・・・)

【かんたん文法】

  1. 何をしに行くかという目的を伝える。

例)私は沖縄へ行きます。+ 目的:旅行 =「私は沖縄へ旅行に行きます」となる。

  1. 「場所+へ」の部分が「場所+で」(10-2)になる誤用が多いので注意。

  2. する動詞「する」「勉強する/買い物する/料理する」などの動作動詞は、「勉強に」「買い物に」「料理に」など、「名詞+に」の形をとる場合と、「勉強(を)しに」「買い物(を)しに」「料理(を)しに」など、「動詞+に」 の形をとる場合がある。

例)買いものに・・・ちょっとそこまで という感じ

買い物(を)しに・・・はっきり目的として言いたい という感じ

  1. 「Aさんはスペインへフラメンコを勉強しに行きます」→「フラメンコの勉強に行きます」という形もある。(「勉強」は名詞なので「名詞」+「名詞」となるため「の」が入る)

【ワンポイント】

・「お祭り」「コンサート」など、催し物を表す名詞も「に」の前に使える。「お祭り」や「コンサート」という言葉の中に「見る」「聞く」などの動作が含まれているとみなされる。

例文

A:どうして日本へ来たんですか。
B:古典文学の研究をしに来ました。