TOP推量視覚的な判断(~そうです)
最終更新日 : 2021/01/12

視覚的な判断(~そうです)

基本文型

Vますそうです
い形容詞(い )そうです
な形容詞(な )そうです

【かんたん文法】

  1. 目で見た状況から自分が受けた感じを述べる表現。

変化を表す動詞に接続すると、今にも そのことが起きそうだという話し手の感じを表す。

形容詞に接続すると、対象がそのような 性質を持っているように見えるという話し手の感じを表す。自分のことには使わない。

2.「いい」→「よさそう」/「ない」→「なさそう」

【教えるときのポイント】
・見たままの状態を表す形容詞の場合は「~そうです」を使えない。

×彼は大きそうです。
○彼はとても優しそうです。

・Vそうですは、目で見た状況によるその場での判断ではなく、いろいろな状況や過去のデータなどから判断して、将来起きる可能性があることについて述べる。

ここでのVそうですは その場で見たことだけから判断して「今にもそうなりそう」と話者が感じていることを表す。

例文

今にも雨が降りそうです。