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最終更新日 : 2021/01/12

見えることを言う

基本文型

Nが見えます/聞こえます

【かんたん文法】

1.自発動詞の「見えます」「聞こえます」。

見える/聞こえる対象は「が」で示す。

意識しなくても、自然と物が視界に入る、音が耳に届くことを表す。

2.見る人がいる場所は「から」、見えるものがある場所は「に」で示す。

例)ホテルの窓から富士山が見えます。

富士山の頂上に人が見えます。 音が発生している場所は「から」で示す。

例)隣の部屋から話し声が聞こえます。

【教えるときのポイント】

・「見える」「聞こえる」と「見られる」「聞ける」 夜になると、たくさんの星が見えます。(自発)
星野村に行くと、きれいな星空が見られます。(可能)
外で鳴いている虫の音が聞こえます。(自発)
ラジカセがあったら、このテープが聞けます。(可能)

例文

A:もし家を建てるとしたら、どういうところに建てたい?
B:海の近くがいいな。家の中から海が見えて、波の音が聞こえるところ。
C:ぼくは山の中がいいな。庭から山が見えて、窓を開けると小川のせせらぎが聞こえる
ようなところ。
A:ぼくはやっぱり都会がいいな。田舎に行くと映画館がないでしょ。