基本文型
[これ/それ/あれ]はN1ですか、N2ですか。
N1、N2=もの(野菜、果物、ボールペン、鉛筆・・・)
あの方はN1ですか、N2ですか。
N1、N2=人名(○○さん)
【かんたん文法】
1.「これ・それ・あれは N ですか」の形で、指し示している物が自分が考えている物のどちらが正しいかどうか聞くことができる。
2 つのもの(2 人の人)が似ていてわかりにくいとき、見えにくいときなどに使われる。
答えは「これ/それ/あれは Nです」となる。
【ワンポイント】
・音声でも練習する。電話で聞き取りをするのは難しいので、「え?1ですか、7ですか」など。
・「ゴミ・ゴキブリ」「人間・鳥」「鳥・蝶」「1・7」「Aさん・Bさん」「家・アパート」「本・ノート」「鉛筆・ペン」「手帳・日記」「人間・マネキン」「本物・偽物」など。
<例 文>
A:あの方は佐藤さんですか、田中さんですか。
B:田中さんです。