TOP説明物の生産地を言う (生産地の「の」)
最終更新日 : 2021/01/22

物の生産地を言う (生産地の「の」)

基本文型

これはN1のN2です。
N1=N2の生産地、N2を作った会社名(ブランド名)

【かんたん文法】

1.「これ・それ・あれは N の N です」の形で、原産地や原産国など、どこで作られたかを言うことができる。

2.生産地の「の」=「その国の/その会社の 製品」という意味

3.疑問詞は「どこ」 例)「どこのワインですか」「どこの車ですか」

  1. 丁寧に言うときは「こちら・そちら・あちら・どちら」。

【ワンポイント】

・いろいろな製品名、地域、国の語彙リスト。食べ物の語彙リスト。

・スーパーなどで「○○製」「○○産」などの表示をよく目にするので、同時に提示してあげる。

・質問するときに「どこの」を「何の」と言ってしまう間違いがあるので注意。

・「の」の前後の名詞を逆に言う間違いが多い。どちらが産地でどちらが物の名前かを確認する。

例文

A:それはどこの車ですか。
B:トヨタの車です。