TOP看板説明書のとおりにする(~とおりに、~)
最終更新日 : 2021/01/12

説明書のとおりにする(~とおりに、~)

基本文型

Vた/辞書とおりに
Nのとおりに

【かんたん文法】

1.他の人が行う/行った動作や自分が過去に行った動作を規範として、それとまったく同じ 動作をすることを表す。

「辞書形+とおりに」は発話の時点でまだ規範となる動作が始まっていない場合に使い、
「た形+とおりに」は規範となる動作がすでに完了している場合に使う。

【教えるときのポイント】

・「~ように」との違いをよく質問される。

「~とおりに」の方が動作の一致性が高い。

・「へのへのもへじ」「体操」「折り紙」「早口言葉」「絵描き歌」「料理教室」「英会話教室」など。

例文

「これから鶴を折ります。わたしがするとおりにしてください」