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最終更新日 : 2021/01/22

物の存在位置を言う(位置詞)

基本文型

N1 の 位置詞にN2が あります。
N1=物、場所、建物
N2=物、場所、建物

【かんたん文法】

  1. 「位置詞に 物/場所/建物が あります」の構文。

  2. 位置詞の導入(上、下、左、右、前、後ろ、間、隣 等→ 机の上、机の下 等)

  3. 「右」「左」は話し手から見て言うようにする。

  4. 「間」は「AとBの間」となる。「Aの間」という言い方もある。

〈~と~/~や~の教え方〉

「~と~」:すべてのものを挙げていく。

「~や~」:代表的ないくつか(2 つ以上)を挙げていくのに用いる。最後に「など」をつけると、それ以外の物もあることがよりはっきり示される。「など」は省略可能。

【ワンポイント】

・「東西南北」も入れて、「日本の西に韓国があります」なども提示。

・部屋や家の中にあるものの語彙リストを確認。

・「上下左右」の練習として、視力検査のように。

・「机の上」を「上の机」などと、語順が逆にならないように注意する。

・「横」と「隣」の違いを確認。「隣」は同じカテゴリーに属するもの。

例文

フランスの北にイギリスがあります。