TOP進行形今していることを言う(~ています)
最終更新日 : 2021/01/22

今していることを言う(~ています)

基本文型

Vています

【かんたん文法】

  1. 現在行っていることを言う。

  2. 否定形は「~ていません」

  3. 「~ていますか」の答えが「はい、います/いません」にならないように注意。

「はい、しています/いいえ、していません」となる。

  1. 「雨が降っています」「雪が降っています」などの「自動詞+ています」もある。

「冷蔵庫にビールが入っています」「木が倒れています」など結果の状態の継続を表す

*「自動詞+ています」は学習者によっては難しいかも知れないので、ここで提示するか どうかは学習者次第。

【ワンポイント】

・電話など、相手の状況が見えないときによく使われる。

・天気用語のまとめ(晴れています/曇っています・・・)

・「ある」「いる」はそのままで状態を表すため、「あっています」「いています」にはならない。

・「本を読みます」と「本を読んでいます」の違いも提示。

例文

A:ちょっと手伝ってもらえますか。
B:すみません、今、会議の資料をコピーしています。後でいいですか。