TOP義務しなければならない(~なければなりません)
最終更新日 : 2021/01/11

しなければならない(~なければなりません)

基本文型

Vないなければなりません

【かんたん文法】

1.本人の意思に関わらず、するべき義務/必要性があるという場面で使われる。

義務:国民は所得に応じて税金を払わなければなりません。
規則:喫煙ルーム以外では、たばこを吸ってはいけません。

個人的事情:子どもがかぜをひいているので、今日は早く帰らなければなりません。

2.他に、話し言葉として「帰らなきゃ(いけない)」「帰らないと(いけない)」などがある。

【教えるときのポイント】

・「~までに」とよくいっしょに使われる。時間を表す名詞などについて、動作の期限や締切を 表す。レポートの提出期限など。

・帰らなきゃ(いけない)/帰らないと(いけない)/帰らなくちゃ などいろいろな短縮形がある。

・「~まで」と「~までに」の違いをよく聞かれる。

~まで :動作や状態がある時点までずっと続くことを表す。

~までに :継続ではなく、行為の期限を表す。

例文

A:仕事が終わったら、飲みに行きませんか。
B:今日は子どもの誕生日だから、早く帰らないといけないんです。
A:そうですか。それじゃ、また今度。