TOP説明物の種類や内容などを言う(内容の「の」)
最終更新日 : 2021/01/22

物の種類や内容などを言う(内容の「の」)

基本文型

これはN1のN2です。
N1=N2の内容を表す名詞(車、日本語、料理、カメラ・・・)
N2=本、雑誌、辞書、教科書、CD・・・

【かんたん文法】

1.「これ・それ・あれは N の N です」の形で、その物の詳しい情報を述べることができる。

  1. 前の名詞が後ろの名詞の内容を表す。内容の「の」=「~についての」という意味

  2. 疑問詞は「何(なん)」。

例)「何の本」「何の雑誌」「何の教科書」など

【ワンポイント】

・おもしろそうな本(豆本、分厚い本、すごく笑いながら読んでいる本など)

・見ただけではわかりづらいときや、自分の持ち物に興味をもたれたときの返事としてという場面を作ると、内容を聞きたくなる会話に繋がる。

・ 「日本語の CD」を「CD の日本語」と、逆にしてしまう間違いが非常に多い。「の」の前後が両方とも名詞なので、とっさの会話では間違いやすい。

どちらが内容なのか、どちらか物なのかを確認する。

例文

これは日本語の教科書です。