TOP能力 できるかどうかを言う(可能形)
最終更新日 : 2021/01/22

できるかどうかを言う(可能形)

基本文型

Nができます。
V辞書ことができます。
NがV可能。

【かんたん文法】

  1. 動詞が可能形になると、他動詞の対象を表す助詞「を」→「が」になる。 その他の助詞は変わらない。ただし、通過点を表す「を」は変わらない。

例)空を飛びます→ 空を飛べます

  1. 実際には「を」がそのまま使われることもあるが、「食べる」「飲む」「書く」など日常生活の 動詞は「が」が使われる。対象の混乱が起きるときは「が」より「を」が使われやすい。

例)ゴジラはガメラが倒せる。? ゴジラはガメラを倒せる。○

【ワンポイント】

・「~ことができます」と「可能形」との違い

可能形:話し言葉的。日常生活の動詞によく使われる。

ことができる:書き言葉的。論理的な動詞「述べる」「まとめる」などによく使われる。

例文

A:日本語はできますか。
B:話せますが漢字は読めません。