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最終更新日 : 2021/01/12

普通形/普通体

基本文型

非過去

非過去否定
過去

過去否定

動詞 :行く 行かない 行った 行かなかった

い形容詞:おいしい おいしくない おいしかった おいしくなかった

な形容詞:元気だ 元気じゃない 元気だった 元気じゃなかった

名詞 :休みだ 休みじゃない 休みだった 休みじゃなかった

【かんたん文法】


  1. 動詞:辞書形/ない形/た形/ない形過去 い形容詞:丁寧体の「です」が脱落。 な形容詞・名詞:丁寧体の「です」が「だ」になる。実際の会話では、「だ」が脱落し、代わりに「ね」「よ」などの終助詞が付く。

2.疑問文は、一般的に文末の「か」が省かれ、「食べる↑」のように、文末のイントネーションを上げて疑問文であることを表す。

  1. 答えは「うん/ううん」「いや/いいや」

  2. あります→ある/ない/あった/なかったになる。

5.「~が」→「~けど」になる。

  1. 実際の会話では、助詞が脱落したり、文末が終助詞になったり、縮約形が使われるなどいろいろ な変化が起きる。また、年齢、性別などでも使い方が変化する。

  2. 格助詞の「で/に/から/まで/と」は脱落しない。(脱落すると意味がわからなくなる)

例)
「昼ごはんを食べましたか」→「昼ごはん食べた↑」(「を」が脱落)
「誰と行きますか」→「誰と行く↑」(「と」を省くと「誰が」なのか「誰と」なのかわからなくなる)

8.「~てください」→「~て」、「~ています」→「~てる」などになる。

例)
「ちょっと手伝ってください」→「ちょっと手伝って」
「昼ご飯を食べています」 →「昼ごはん食べてる」

例文

A:今何してる?
B:テレビ見てる。
A:カラオケ行かない?
B:いいねー。行く行く。