TOPアドバイス アドバイスをする(~た   ほうがいいですよ)
最終更新日 : 2021/01/12

アドバイスをする(~た   ほうがいいですよ)

基本文型

Vた ほうがいいです(よ)/Vない ないほうがいいです(よ)

【かんたん文法】
1. 人にアドバイスをするときの表現。相手の現状や選択と反対のことを勧める場合に使うことが

多い。選択肢が 2 つ以上あって、その中から進めるときにも使う。少し強めのアドバイス。

  1. 「V辞書 ほうがいいですよ」の場合もある。

辞書形 :連絡は早くするほうがいいですよ。(一般論)
た形/ない形:連絡は早くしたがほうがいいですよ。(個別的、具体的)

【教えるときのポイント】
・言いにくいアドバイスをするときは「前置き」がよく使われる。前置きの言い方、パターンを まとめて練習するのもよい。

「実は・・・」とか、電話での練習など。

例文

A:小林さん、余計なお世話かもしれませんが、少し塩分を控えたほうがいいですよ。 そんなに塩気の強いものばかり食べていたら、高血圧になりますよ。

B:わかってるんですけど、味が薄いと食べた気がしなくて・・・。