TOP買い物値段を聞く/言う(数字/通貨)
最終更新日 : 2021/01/22

値段を聞く/言う(数字/通貨)

基本文型

Nはいくらですか。/Nは○○円です。
N=指示詞/商品名/指示詞+商品名(これ、靴、この靴・・・)

【かんたん文法】

1.値段を言うときの数字の読み方の練習。母国の値段の読み方と違う場合もある。

2.指示詞とともに使われることが多い。指示詞を事前に教えてから、値段の練習に入る。

3.値段を聞くときは「~はいくらですか」

4.買うときの「じゃあ、これにします」「これをください」「これをお願いします」 などのフレーズも、学習者によって提示。

5.商品を渡すときの「どうぞ」も提示。

【ワンポイント】

・前もって指示詞を学習しておく。

・商店街やフリーマーケットで使える。

・「3 つで」「全部で」なども学習者によって提示。

・コンビニ、スーパー、デパート、レストランなどいろいろな場面で練習する。

・値段は値札を見ればわかるので、お店で値段を聞くことは少ない。お店で実際に使われる言葉として以下のようなものがある。

<店員>

「当店のポイントカードをお持ちですか」
「ポイントの付くTカードをお持ちですか」
「シールでよろしいですか」
「一緒にお入れしてもよろしいですか」
「レジ袋はいりますか」
「確認ボタンを押してください」
「お弁当/おにぎりを温めますか」

例文

A:これはいくらですか。 B:1,680 円です。