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最終更新日 : 2021/01/22

好きな物、嫌いな物を言う(~が好きです/嫌いです)

基本文型

Nが好きです/嫌いです

【かんたん文法】

  1. 助詞「が」で好き/嫌いの対象を示す。

  2. 「好き」の反対で「嫌い」を教えるが、「嫌い」は実際に使うには言葉が強すぎるので、「嫌い」よりも「好きじゃありません」を使うように勧める。

  3. 「とても」「けっこう」「あまり」「全然」など、程度を表す副詞と一緒に練習する。

  4. 「大好き」「大嫌い」「好きでも嫌いでもありません」「両方/どちらも好きです」なども提示。

  5. 相手に好き嫌いを尋ねた後でもっと詳しく尋ねるときは、「どんな~が好きですか」で尋ねる。

これに対する答えは、名詞と形容詞の両方を用いた答え方ができることを確認する。

A:どんな料理が好きですか。
B:中華料理が好きです。/辛い料理が好きです。

【ワンポイント】

・「食べ物」「人」「趣味」「仕事」など、いろいろなカテゴリーで練習する。

・「ホームステイ前の調査」「パーティーの幹事役」などの場面で練習。
フリーペーパーなどを利用して練習。

・「好き」「嫌い」はな形容詞だが、「嫌い」は「い」で終わるため、「嫌くないです」という 間違いをする学習者がいるので注意。また、動詞と思っている学習者も多い。英語では動詞であるため。

例文

A:和食と洋食どちらが好きですか。
B:どちらも好きです。