OMRON connectのデータは、iPhoneでは「Appleヘルスケア」、Androidでは「ヘルスコネクト」を経由して、すこやかダルマに連携できます。
ご利用のスマートフォンに応じて、以下の手順で設定してください。
血圧データを連携する場合
すこやかダルマで血圧を記録するには、「血圧」と「心拍数」の両方の連携が必要です。
以下の2か所で、血圧・心拍数の両方がONになっていることをご確認ください。
-
OMRON connect → Appleヘルスケア
- 血圧:ON
- 心拍数:ON
-
Appleヘルスケア → すこやかダルマ
- 血圧:ON
- 心拍数:ON
※ 血圧のみ連携されている場合、すこやかダルマには血圧データが記録されません。
※ OMRON connect上の「脈拍」は、Appleヘルスケアでは「心拍数」として連携されます。
iPhoneをご利用の場合
1. OMRON connectとAppleの「ヘルスケア」を連携する
- OMRON connectを開きます。
- [コンテンツ]をタップします。
- [+コンテンツ追加]をタップします。
- [ヘルスケア連携]の[連携設定]をタップします。
- [同意する]をタップします。
- 連携するデータをオンにして、[許可]をタップします。
- OMRON connectに戻り、再度[ヘルスケア連携]の[連携設定]をタップします。
- [全データを書き込み]をタップします。
- 確認メッセージが表示されたら、[OK]をタップします。
OMRON公式:Appleの「ヘルスケア」にデータを出力する方法
2. Appleの「ヘルスケア」とすこやかダルマを連携する
- すこやかダルマを開きます。
- [Appleヘルスケアと同期]をタップします。
- 連携するデータをオンにして、アクセスを許可します。
- [同期]をタップします。
3. データが反映されない場合
Q.OMRON connect のデータ同期しても反映されないをご確認ください。
Androidをご利用の場合
1. OMRON connectと「ヘルスコネクト」を連携する
- OMRON connectを開きます。
- [コンテンツ]をタップします。
- [+コンテンツ追加]をタップします。
- [ヘルスコネクト連携]の[連携設定]をタップします。
- [ヘルスコネクトと連携する]をタップします。
- 連携するデータをオンにして、[許可]をタップします。
- OMRON connectに戻り、再度[ヘルスコネクト連携]の[連携設定]をタップします。
- [全データを書き込み]をタップします。
- 確認メッセージが表示されたら、[OK]をタップします。
2. 「ヘルスコネクト」とすこやかダルマを連携する
- すこやかダルマを開きます。
- [ヘルスコネクトと同期]をタップします。
- 連携するデータをオンにして、アクセスを許可します。
- [同期]をタップします。
3. データが反映されない場合
Q.OMRON connect のデータ同期しても反映されないをご確認ください。