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最終更新日 : 2026/06/16

【cyzen → slack/Chatwork】cyzenでの活動を通知する

※cyzen connect(Yoom)の操作環境はGoogle Chrome推奨です。

「cyzen connect」を使って、cyzenで報告書などが登録された時にチャットツールへ通知することができます。

一度設定するだけで、以後はcyzenでの活動が通知されるので、見逃しや漏れのない業務が可能です。(5分程度のタイムラグはあります)


事前に準備すること

  1. cyzen connect 利用契約
    → ライトプラス以上のプランをご利用中のお客様で別途cyzen connectの契約が必要です

  2. SlackやChatworkなどの通知先の環境
    → 通知先の環境、通知する部屋(チャンネル、チャット)をご準備ください。Slackについては、通知するチャンネル側で「yoomからの通知」が受け取れるようアプリ追加しておく必要があります。

【cyzen → slack:Chatwork】1.png

🔧 設定手順(約10分)

STEP 1:通知先の情報を確認する

1. cyzenの活動を通知する通知先(SlackやChatwork)の情報を確認します。

a) Slackの場合(チャンネルIDを確認)
* 通知先のチャンネルを開いて、チャンネル名をクリックします。

【cyzen → slack:Chatwork】2.png
  • チャンネルIDをメモします。
【cyzen → slack:Chatwork】3.png

b) Chatworkの場合(チャットIDを確認)
* Chatworkで対象のチャットを開くと、URL末尾にチャットIDが含まれているので、チャットIDをメモします。
<例>
https://www.chatwork.com/#!rid123456789
rid=room id(=チャットID)なので、rid123456789のチャットIDは123456789

STEP 2:cyzen connect の設定(①フローボットの新規作成〜フローボットのトリガーの設定)

※ 以降は「Slakc」に通知するケースで手順を説明しています。

1. cyzen connectの管理画面にログインします。

2. 画面左側のプロジェクト一覧から、対象プロジェクトを選択(もしくは+から新規作成)します。

【cyzen → slack:Chatwork】4.png

3. プロジェクトをクリックして開き、「フローボット」タブで「新規作成」をクリックします。

【cyzen → slack:Chatwork】5.png

4. 「はじめから作成」をクリックします。(テンプレートギャラリーに対象のテンプレートがあればそちらをお使いいただくと簡単に作成できます)

【cyzen → slack:Chatwork】6.png

5. フローボットのタイトルを入力します。
(例)Slackに通知

【cyzen → slack:Chatwork】7.png

6. 「特定のアプリイベント受信」をクリックし、「cyzen」>「報告書が作成・更新されたら」を選択します。

【cyzen → slack:Chatwork】8.png

7. 以下の項目を入力します。

  • タイトル:任意のタイトル(例)報告書が作成・更新された
  • アプリ:「cyzen」
  • cyzenと連携するアカウント情報:「+アカウントを追加」をクリックし、任意のアカウント名称とアクセストークン(スタティックトークン*用語集)を指定します。 ※スタティックトークンはcyzenconnectご契約時に、cyzen-supportのアドレスから送付するメールに記載しています。
  • トリガーアクション:「報告書が作成・更新されたら」
【cyzen → slack:Chatwork】9.png

8. 「次へ」をクリックします。

9. 「起動間隔」と「企業ID」を設定します。※企業IDはcyzen担当者に確認してください。

【cyzen → slack:Chatwork】10.png

10. 「保存する」をクリックして、フローボットのトリガーの作成が完了です。

STEP 3:cyzen connect の設定(②通知する報告書の設定)

1. 特定の報告書のみ通知するように設定します。(全ての報告書を通知する場合はこの設定は不要なので、STEP4に進んでください)

2. 「+」をクリックして、オペレーションタイプの選択で「分岐」をクリックします。

【cyzen → slack:Chatwork】11.png

3. 以下の項目を入力します。

  • タイトル:任意のタイトル(例)特定の報告書のみを通知する
  • 分岐対象の取得した値 a) オペレーション:STEP2で作成したトリガーアクション(cyzenで報告書が作成・更新されたら)を選択 b) 取得した値:分岐条件にしたい報告書項目(例:報告書定義名(報告書フォーマット名)など)
【cyzen → slack:Chatwork】12.png

c) 分岐条件の指定:報告書定義名の場合であれば、対象の報告書フォーマット名を入力

【cyzen → slack:Chatwork】13.png

4. 「保存する」をクリックします。

STEP4:cyzen connect の設定(③通知先の設定)

1. 条件が一致した場合のみ通知する時は、「一致した分岐」の「+」をクリックして、オペレーションタイプの選択で「Slack」をクリックします。

【cyzen → slack:Chatwork】14.png

2. 「チャンネルにメッセージを送る」をクリックします。

【cyzen → slack:Chatwork】15.png

3. 以下の項目を入力します。

  • タイトル:任意のタイトル(例)受注報告があったらメッセージを送る
  • アプリ:Slack
  • Slackと連携するアカウント:Slackと連携させたいSlackのアカウント(ワークスペースに紐づく自分のメールアドレス)を選択します。通常は、Slackの連携を設定した際に認証したメールアドレスが表示されます。
  • アクション:チャンネルにメッセージを送る
【cyzen → slack:Chatwork】16.png

4. 「次へ」をクリックします。

5. 以下の項目を入力します。

  • 投稿先のチャンネルID:STEP1で確認したチャンネルIDを設定します。
  • メッセージ:Slackへの通知時のメッセージを設定します。報告書名などをメッセージ内に含めることも可能です。
【cyzen → slack:Chatwork】17.png

6. 「保存する」をクリックして設定完了です。

STEP 5:フローボットをONにして、動作確認を行う

1. フローボットのトリガーを「ON」にします。ONにすると、以降、対象の報告書が作成・更新されたらこのフローボットが動きます。

【cyzen → slack:Chatwork】18.png

2. cyzenで対象の報告書を作成してみてください。

3. 数分後、Slackの対象のチャンネルに通知が来たら正しく設定されています。


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