TOPEEGS全般についてEEGSを使用できないケースはあるか
最終更新日 : 2022/03/31

EEGSを使用できないケースはあるか

あります。
令和4年度提出時には、以下のケースに当てはまる場合、EEGSで報告書の作成はできません(XML等での提出は可能)

・温室効果ガス排出量の算定に、実測排出係数・実測排出量を使用する場合
・輸送事業者で、複数の輸送区分がある場合
・省エネ法で、連携省エネルギー計画の認定を受けている非特定事業者の場合
・省エネ法で、認定管理統括事業者と、連携省エネルギー計画の両方の認定を受けている場合
・電気事業及び熱供給事業の両方を行っている場合(Excelツールでのみ報告可能)

該当する場合は、従来通り、省エネ法・温対法の報告書作成支援ツールで報告書を作成し、出力されるXML/ExcelファイルをEEGSにアップロードし、提出してください。

(参考)
https://ghg-santeikohyo.env.go.jp/files/system/report_20211029.pdf