TOP5.買取店との連絡ローン残債や所有権が自分ではない場合はどう伝えればいいですか?
最終更新日 : 2026/06/03

ローン残債や所有権が自分ではない場合はどう伝えればいいですか?

お申し込み時にお車の装備情報(推奨項目)の選択画面にて、ローン残債に関する設問で「残債あり」を選択していれば各買取店へ自動で共有されますが、念のため、直接やり取りを行う際にも改めてお伝えください。

また、お車の名義がご本人様以外の場合は、売却後の入金口座や手続きの期間に影響を及ぼすことがあります
査定を担当する買取店と連絡を取る際に、あらかじめ伝えて確認しておくのがおすすめです

お車の所有権を確認する方法

ローンを支払っている最中の場合は、名義がご自身になっていないこともございます。
その場合は、車検証の「所有者の氏名又は名称」の欄を確かめてみてください。
この部分にご自身の名前以外が記載されている場合は、お車をご売却する際に名義変更(所有権解除)の手続きが必要となります。

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購入時における契約書の確認

また、車検証の所有者欄がご自身の氏名になっている場合でも、購入時の契約書に「ローン信販会社が所有権を留保する」という旨が記載されているケースもあります。
その場合は、ローンが残っている状態での売却手続きを進めることになります。

ローンが残っている場合の売却手順

ローン残債がある場合は、事前にご自身で一括返済をして名義を変更してから売却することもできますが、買取店へお車を引き渡したうえで、買取店側で名義変更やローンの精算手続きを代行してもらうことも可能です。
一連の手続きは複雑ですが、多くの買取店はこのような事務処理にも慣れているため、安心してお任せいただけます。
その際、最終の査定額からローン残債分を差し引いた金額が、実際の買取金額として支払われます。
ただし、査定額がローンの残り(残債額)を下回ってしまった場合は、不足している差額分を買い手側(お客様)が買取店へ支払うケースもありますのでご注意ください。

このように、お車の名義がご本人様ではない場合やローン残債が残っている場合でも、買取店の手厚いサポートを受けられますので、まずは最初の連絡の際にご相談ください。
なお、こうしたケースでは必要書類のやり取りや名義変更の手続きが生じるため、通常の売却よりも入金までに日数がかかります。詳しいスケジュールなどは各買取店へお問い合わせください。