ニュースレターとは、プレスリリースのように新規情報が含まれていなくても、メディア関係者との継続的な関係づくりを目的として配信できる情報提供のことです。
PR TIMESでニュースレターを配信いただく場合は、「メディア限定公開(報道関係者向けの情報提供)」の形式をご利用いただきます。「メディア限定公開」とは、プレスリリースを一般には公開せず、メディア関係者のみに向けて限定的に公開する設定です。
(参考)
ニュースレターとは?作り方・7つのネタ・作成時のポイントを解説【テンプレートあり】
https://prtimes.com/magazine/newsletter/
【PR TIMESノウハウ】公開は制限できる?メディア限定公開機能と使い方・メリット
https://prtimes.com/magazine/disclosure-restrictions/
また、配信いただける内容についても、メディア関係者にとっての情報価値を担保する観点から、以下の条件を設けています。
配信いただける例・いただけない例
【配信いただける例】
時節・時事・時流に絡めた既存製品・サービスや自社の取り組みの紹介
(例)
・「梅雨の時期に合わせて、昨年発売した除湿製品の活用方法をご紹介します」
・「〇〇の日(△月△日)に合わせて、関連する自社の取り組みをご報告します 」
【配信いただけない例】
メディア限定公開の形式であっても、ニュース性(今、届ける必然性)のない内容は原則として配信をお断りする場合がございます。
① コラム・ノウハウ解説に留まる内容
時節・時事・時流と連動していないノウハウ解説(How-to)、コラム等は、ニュースレターには該当しません。
(例)
「これからのAI時代に必要な倫理観について(論考)」
「生産性を向上させる5つのポイントのご紹介」
「マーケティングの成功法則を公開します」
(参考)自社の考えや方針をコラム形式でまとめた内容、提言・論考について
https://tayori.com/q/prtimes-contents-guideline/detail/394/
② 既存製品・サービスの概要紹介
時節・時事・時流との連動がなく、既存の製品・サービスの内容や魅力を改めて伝えるのみの内容は、ニュースレターには該当しません。
(例)
・「2年前に発売した製品△△について、改めてその魅力をお伝えします」
・「(以前の告知と視点を変えて)このような用途でも活用できる製品です」
・「弊社サービスの使い方・よくある質問をまとめました」
・「AIへの注目が高まっています。弊社のAIサービスをご紹介します」
※「時節・時事・時流との連動」とは、季節の変化、記念日、法改正、社会的な出来事、社会の変化やトレンドなどの外部環境の動きを起点として、メディアが記事化を検討するタイミングに合わせて自社情報をお届けするものを指します。なお、それらが自社の事業領域に該当するというだけでは、時流との連動とはみなしません。
なお、ニュースレターは新規性の要件のみ例外として取り扱われ、その他のコンテンツ基準は通常のプレスリリースと同様に適用されます。
